わくわく計算ライフ

ゲーマーによる節約生活。はじまります。

Steamでの購入設定

ゲーマーの方でSteamを利用している方も結構いるんじゃないかと思います。
Setamでの決済が面倒くさい!上手く行かない!という話をちょくちょく見るので、一端設定についてまとめてみようと思います。
ちゃんと設定すればお得に使えますよ。

1. そもそもSteamって?

Steamをご存じない方のために簡単に説明します。

store.steampowered.com

SteamはPC向けの欧州のゲームプラットフォームサービスです。
インターネットを通じてゲームをプレイする権利を購入し。 自分のPCにダウンロードしてプレイすることができます。
また、ネットワークプレイにも様々な形で対応し、基本的にはプレイは無料です。
PS4XBOXにもあるようなメーカー製タイトルがある一方で、インディーズのゲームも多数あります。

2. PayPal決済がオススメ

結論から言うと、PayPalを使うのが一番問題が少なくオススメです。
PayPalは海外決済も含め、使える箇所が多いのでこれを機に設定してしまうのもいいと思います。 なぜPayPalを経由して支払うのが良いかというと、最終的な支払はクレジットカードをはじめカードになることが多いのですが、以下のケースでカードでの決済が通らないパターンが起こるようです。

これらのカードでもPayPalではほとんどのケースで登録できます。
PayPalで登録してしまえば、SteamでのPayPal決済を通じてこれらのカードで決済が可能です。

3. 設定例

私の場合はKyashのリアルカード持っていますので、それをPayPalに設定しています。
お金の流れは

銀行口座 -> 楽天カード -> Kyash カード -> PayPal -> Steam

って感じで一見無駄な感じにも見えますが、理由はあります。

3.1. ポイントをつけるため

Kyashカードはポイント還元が1%(上限1,200円/月)つくプリペイドカードです。
Kyashでの支払いおよび、楽天カードからKyashカードへのオートチャージ時にそれぞれ1%のポイント還元が適用されるのでちょこっとお得に買えます。

3.2. セキュリティ多重化の為

PayPalもセキュリティ設定がありますが、万が一の場合はKyashカードもスマホからロックがかけられるので、保険の意味もあります。
また、2020年9月からKyashカードも制限はありますが、不正利用に対する補償がつくようになったのもポイントです。
参考までに、各種カードの一般的な不正利用に対する補償は以下のような感じです(厳密には各カード会社の約款を確認してください)

タイプ 補償期間 備考
クレジットカード 過去60日 年間上限あり
デビットカード 過去30日 年間上限あり
KyashCard 最初の不正利用から
10日以内に申請
Virtual CardやLiteは対象外。
補償を受けると1年間は補償が利かなくなる。

PayPalのセキュリティもありますが、安全重視ならクレジットカードを直に結びつけるのが良いですね。
やはり、審査があるだけあってクレジットカードは手厚い感じがします。
未成年などクレジットカードを作れない場合はデビットカードが良いでしょう。

3.3. 直接カード払いの時の注意点

Steamは日本円で決済可能なのですが、運営会社が海外の会社なので、カードによっては海外決済の利用枠を確認しているケースがあります。
私が過去利用したものですと住信SBIネット銀行ミライノデビットカードは、Steamでは海外決済の利用枠以内でしか利用ができませんでした。
初期設定ではこちらが月0円になっているので、設定を変えて利用枠を引き上げてあげないと支払いができませんでした。
同様のケースが他のカードにもある場合があると思いますので、カードでの決済がエラーでうまく行かない場合はこちらもためしてみてください。
これでダメな場合でもPayPalは通ることが多いのでえらいですね。

4. Steamで賢く節約する方法

Steamでは夏休み時期や年末年始等の時間ができそうな時期に、大幅な割引を行うセールがあります。
有名なタイトルでも30~80%引きになります。これをうまく使うとかなり節約できるのですが…。

ぶっちゃけ本当に欲しいやつだけ買うのが一番の節約です

「安いから~」といって買ったもののやらずに積んどくとかはかなりアルアルなんです。
買い物の王道「値段が理由でためらっているなら買え」「値段を理由に買おうとしているならやめろ」ですね。
やる直前に買う、来週がセールなら1週間ぐらいは待ってもいい、ぐらいがちょうどいいです。
正直多量にかっても全部楽しめる時間は物理的に無いと思います。
逆に言えばお仕事でゲームレビューとかする人はまとめて買っとくといいかもしれません。

5. おまけ

ちょっと前まではデビットカードプリペイドカードは定期的な支払には使えないことがあるケースが結構あったんですが、最近は結構改善されてます。
ちなみに、自分がPayPalでSteam以外にGooglePlayでいくつかの定期購入をしていますが、Kyash(プリペイドカード)経由で問題なく支払いができています。
プリペイドカードの方がデビットカードより制限がきついことがほとんどなので、PayPal経由ではかなり多くの定期購入がカバーできると思ってよいでしょう。

6. まとめ

今回の総括

  • とりあえず支払いはPayPal噛ませておけばOK
  • セールにつられてゲームを積まない

Steamを上手に利用してお得にゲームしていきましょう。
「ワシはクリエイターを応援したいんじゃー」って方はセール以外のインディーズゲームをバンバン買っていくのもアリですね。