わくわく計算ライフ

ゲーマーによる節約生活。はじまります。

クレカの利用を勧めない理由

こんにちは、生活費の90%ぐらいをなんやかんやで、クレカで払ってるおじさんです。
ですが、クレカ利用を他人に勧めることはほとんどないことに気づいたので、少し考えてみました。

1. そもそも分かってる人は既に使っている

これが、一番大きいですね。
クレカの有用性が分かってる人は既に持っているので、使うか使わないかという話はすっとばして。

  • どのブランドを持つのか?
  • 収支の良い管理法は無いか?

とかその先の話しかしないので、入口の話はしませんね。

2. 利用できない環境の人もいる

直近で信用情報にキズを追ってる人とか、生活保護の人とかそもそも作れない人はしゃーない。
勧めようにも勧められない。
でも、利便性の問題でデビットカードは作った方が良いと思いますね。

「定期的な支払ができない」って文句言われることもあるんですが(何故俺に…?)、

信用回復させてクレカ復活させるか、手数料払って引落にしてくれーしか解決策はないですね。
これに対して

  • 「カードはもう信用できない」((カード会社の)信用を裏切ったのはそちらでは?) *「余計に手数料払えっていうのかよ!」(俺に手数料払えって言ってるのか?)

が出てくると数え役満です。 数え役満でない人は、デビットカード+Paypalとかで大半カバーできるので覚えておきましょう。
削るべきはATM手数料と振込手数料です。

3. カードになると使い過ぎるマン

これは大まかには理由が2パターンに分かれます。

3.1. 資金管理ができない

「現金なら持ってるだけしか使えないから安心」系の方です。
金管理できないと危険であるのは真実であり、資金管理を学ぶ方が先ですね。
最近は管理能力が足りなくても、ZaimMoneyForwardといったクラウドサービス(アプリ)を使うと、楽に管理できるようになったので成果も早く出るでしょう。
この辺も、本来はクレカ登録するのが良いのですが、デビットカードも結構対応しているのでそれでも良いでしょう。

3.2. 方向性の相違

金管理能力の低い人は以下の傾向を持つ方に出くわす率が高いので、なるべく避けてます

  • 話を聞かない
  • 金管理ができない事を自分以外のせいにしている
  • 聞くには聞くけど「できないよぉ」って言っていれば相談相手がやってくれると思っている

4. 総括

私は「クレカをちゃんと使えるか」を通じて

金管理ができる程度に
* 自制心がある * 工夫をする意思がある * 自立している

あたりを見て、付き合い方を決めてる感じになってますね。
これ、クレカ占いにならないですかね?

5. 資金管理プチ入門

クレカをちゃんと使える程度の資金管理ができるようになる最低限のアドバイスをおまけにつけます。  

5.1. 管理できてない人の管理方法は貧弱

金管理できてない人の管理方法って大体以下なんですよ。

  • 必要な金額の現金だけを持ち歩きそれで管理
  • カードの利用条件を低めに設定してそれで管理

これをやってる人が管理できてないわけは無いんですが、これだけで管理しようとしている人は間違いなく金遣いが雑です。
大抵、月の途中で。

「もう、財布に金がない。残り〇日、XX円で過ごさなきゃ…」
「カードの設定額に引っかかって決済できなかったー。今月使い過ぎたかー」

みたいな発言するんですね。
ストッパーに引っかかったかどうかだけで金を使い過ぎているかどうかを判断しているんですね。
逆に言うと「ストッパーに引っかかるまでは自分がどういうペースで金を使っているのか把握していない」という、原始的なストッパーに全責任を負わせる形になっていることが殆どです。

5.2. とりあえず可視化しよう

最近は銀行口座はアプリでいつでも残高がリアルタイムで見れるし、先ほど紹介した家計や資産管理のアプリもあります。
それらを駆使して、リアルタイムにお金をどれくらい使っているのかを把握するのが第一です。
いちいち記帳しに行かないと分らない(見ないようにしている)のが一番悪いですね。
理由としては「お金が残っているのが分かると安心してつかってしまうから」でしょうが。 問題は資産がいくらあるかではなく、支出なので残高の推移を常に把握して、ペースに余裕があるのかないのかを把握するのが一番大事なんですね。はい。

支出を把握した上で資産に対して、多すぎるのかどうかってのを把握できないと使い過ぎか否かは判断できないということになります。
ストッパーにかかった時点で「今月残りをどう乗り切るか」を考えるのははっきり言って、あまり意味がなく「毎月ストッパーにかからないようにする」ことが大事なんですね。
そのためにはうまく行かなかった月のストッパーにかかるまでの支出を見つめながら、今後の計画を見直すことが大事ということです。

ちなみに、私はクレカのストッパーは不正利用を速めに検知するために使っています。家計の管理には利用していません。