わくわく計算ライフ

ゲーマーによる節約生活。はじまります。

持つべきものは孤独な趣味

ここ2日業務が立て込んでいたので閑話休題
趣味との良い付き合い方について思うことをつらつら。

1. 世は大SNS時代

おじが言わんでも2021年は大SNS時代です。
日本が村(というか島国)気質でSNSでしんどい思いしているのかと思いきや、世界の研究を観てもSNSしんどいみたいな研究結果がちょくちょく流れてくるので、文化的人類共有の悩み何でしょう。
事の本質は、関係性の可視化による比較疲れが主とされていることが多く、思い当たる節もあるので納得な感じです。
TVとかで顕微鏡画像が使われるようになってからばい菌の可視化がされて、神経質になったときとなんか似てますよね。
知らない方が幸せな事もある…。

2. 趣味でしんどい思いをしている人が増えている

趣味界隈でもしんどい思いをしている、メンタルにダメージを受けている人は結構観測されていて。
多くのジャンルでは、検索一発で時のトップの情報にアクセスできてしまい、いきなりラスボスを目の前にして戦意喪失みたいなことが発生しやすくなっています。
「どこでも世界一を目指すぜ!」ってメンタルにはなかなか成れないもの。
また、他人と同じことをやることに意味を見出せないタイプの人は「あれもこれも既にやられている」と絶望しているケースもあります。

3. 孤独な趣味で逃げ場を作る

そこで、提唱したいのが孤独な趣味を1つということ。
孤独な趣味自体がメンタルのセーフティゾーンになりえると思っています。 孤独な趣味のポイントをざっくり示します。

3.1. 一人でできること

一人で出来るということがmustです。
なので、団体スポーツ競技とかはNGです。
ジムとかは声を掛けられる可能性があるので、マラソンとかの方が良いです(走ってる最中に話かけてくる奴はいない)。
あとは、絵をかいたりも良いですね。

3.2. 人間関係は極力絶つ

例えば、絵を描くなどの場合は画材が必要だったりしますが、画材も基本通販で買ったり、画材供給の必要が無いデジタルで描くなどが挙げられます。
行きつけの店ができたりすると、絵描き仲間を紹介される恐れがあるので。
このメソッドは孤独を保つのです。

3.3. しばらくやってなくてもあんまりなまったりしないもの

人と交流するタイプの趣味の方が広がりがあって面白いことが多いので、普段はそれをやりつつ、なんか疲れたときの逃げ先として使うのが孤独な趣味です。
なので、孤独な趣味は普段は忘れない程度にたまーにやる程度で、メインの趣味で辛くなった時孤独な趣味に逃げます。
読書や映画鑑賞などの受け身の趣味もOKですね。

3.4. 人にやってることを気づかれないモノ

気づかれると近づかれる可能性があるので気づかれないものが良いです。
もの造りとかは外に出さなければバレないので良いですね。
日曜大工とか音楽だと音が漏れるのでご近所にバレるかもしれませんが。
兎に角孤独を追求して、没頭できるようにします。

4. 人間案外無為には耐えられない

人間案外、何もしないというのは難しい。
趣味や人付き合いで疲れた場合のベストプラクティスは離れて休むです。
しかし、何もしてないと余計なことを考えてしまい、大抵の人が何もしていない怠惰な自分を責めるんですよね。
それをすると、休んでるはずが自分自身に攻撃されて休めていない。
その隙を埋めるために、孤独な趣味で自分を責める考えをする脳みその容量を奪う。そういう話です。

5. 孤独な趣味がばれたら?

「これは一人でやってるだけだから」と明言するのが良いですね。
そっとしてもらえないなら、別の趣味を仕込むのが良いかもしれません。
しょっちゅうほじくり返されるようなら、人間関係の見直しが必要ですね。