わくわく計算ライフ

ゲーマーによる節約生活。はじまります。

2021年総決算

昨年の10月ぐらいからblogを書き始めて、書いたり書かなかったりしながら1年チョイ。
今年の振り返りを。

1. アクセス数について

アクセス数を増やすモチベで書いては居ないのですが、数字を振り返って思うことを書きます。

層アクセス数は14ヶ月で約3,000弱。
で、直近1ヶ月のアクセス数が約600です。

14ヶ月やってるのに、直近の1ヶ月が平均の3倍程度のアクセス数を占めているということです。
アナリティクスを見た感じでは、Google検索を通じてのアクセスが殆どで、ついでTwitterがほんのちょい。

界隈で言われる、ブログは過去記事が資産となってPVを累積的に稼いでくれるというのはあながち嘘ではないかなと実感しました。
よくわからんおっさんが、耳障りの良い言葉を吐くでもなく、キラキラしたコンテンツを配置するでもなく、1年で3000って意外と多いよな~って印象でした。
わざわざ見に来てくれる方ありがとうございます。

ブログ副業クラスタ界隈で良く言われるPV稼ぎ法としては

  • SEO対策をしてそれっぽいワードを取り上げる、ちりばめる
  • 多種のSNSで相互フォローなどでお互いを盛り上げる
  • 専用botなどでタイムラインに上がるように定期的に流す

をやってるようで、これらを短期集中でまともにやれば3~10倍ぐらいは行くだろうなと思いつつ、個人的な胸糞の問題でどれもやっていないし今後もやる予定はないです。
少なくとも当面はやらない。
おじは、生きる上でのスタンスとして自分にとって良いか悪いかは自分で決めろをぶらすとろくなことが無いと思っています。
アクセス数向上自体を至上に置くと、自分にとっての良しあしを他人の評価にぶん投げるという最悪の形になるので、ムリ、無理。思想的にだめ。

2. お金のことについて

個人情報なのであまり出せませんが、出せそうなところの数値で具体的なところを挙げていきましょう。

2.1. 支出とクレジットカード支払い額

2021年の純粋な支出は約250万円でした(クレジットカード払いでの金融資産購入は投資なので支出とは別枠)。
そのうち、家賃系などでカードで支払えなのが確定していたものを引くとおよそ150万円がクレジットかーどで支払える可能性があった金額になります。
月の消費分の引き落としが約10万円で推移していたので、年で120万。
ここから、 120 / 150 = 0.8ということで払えるとこの8割はカードで支払ってる計算になります。
この手のやつは8割ぐらいまでは結構簡単に行くけど、8割から9割に上げるのはめんどいしストレスも溜まるので、とりあえずのところは今ストレスなくやってるレベルでキープしてそれ以上はやらんでいいのでは?ということが分かりました。

つまりは、クレジットカード活用による節約に関しては合格点に達しているというわけです。

一応数値に出すとクレジットカード払いの支払いが月平均10万で、還元率1%のカードを使っている(私は楽天カードメイン)ので、全部現金で支払うケースに比べて毎月単純に1,000円浮いている計算になります。
カードにすると最近はWebアプリで家計簿も自動でつけられるので、ずぼらな人でも資金管理がしやすいと思います。労力が減るのも良いですね。
2年前までは、それほどどクレカでは払ってなかったので、そのころと比べるとほぼノーリスクで手取りが1,000円増えた気分で生きてます。

2.2. 通信費について

モバイル + 固定回線費。

固定回線 : auひかりのマンションタイプ(980円/月)
楽天モバイル : 0円/月

固定回線については、マンションの共益費とかも考えると純粋にこの値段で評価して良いのかは疑問。
モバイルに関しては、ほぼリモートワークで週2日ほどしか外出しないペースだと、楽天モバイルの使用は気を付けるとギリ1GB超えないので今のところ0円です。
ただ、「出先で飯テロ画像を即送信」とかは現在抑えているので、コロナが良い方に向かって外出機会が増えた場合は1GBを安定して超えることが予測されます。
過去、biglobe Mobileを10年ほど使っていた時の後半では月3GBプランで生きていたので、平均3GB弱は見込むのが良いかと思います。

どこかの月で1GBを超えた時点で翌月から、3GB程度のデータSIMを契約して2枚挿しにしようと思っています。
楽天モバイルの1G~3G帯は980円(税抜き)ですが、他社のデータのみプランの場合は3GB、680円とかがあるのでそれを組み合わせると、楽天の無料枠と合わせて実質4Gが700円くらいというプランができます。
楽天モバイルは現状お世辞にもつながりがどこでも良好!という状態ではないので、バックアップの意味でも2枚挿しは良い手だと思います。

2.3. 楽天ポイント総獲得数

2021年は約12万ポイントでフィニッシュ。
このうち、純粋に得している部分を考慮すると概算でざっくり5万ポイントぐらい(例: 楽天ポイント1000ポイントの還元を考慮するとAmazonより実質100円安い、みたいなケースでは純粋なお得分は100pt)。
月平均で4,000円程度のプラスということですね。
5万ポイントの内訳としては、ふるさと納税が圧倒的な割合を占めているので、逆累進の悪制度とは言えひきつづき活用させていただく。
楽天経済圏は改悪が続くので乗り換えも視野には入れているが、それに合わせて周囲も改悪していく見込みがあるので、おそらく来年が分岐点になる予感はしている。

2.4. サブスク

サブスク費用は今年は6万円。
支払いはほぼGoogle Playコード。楽天市場で購入しているので、10%程度の還元は受けている。

lingvist : 12,000円
Youtube Premium : 15,000円
TTFC : 12,000円
Money Forward Me : 5,500円
ステート・オブ・AIガイド : 15,000円

このうち、lingvistは通勤が少ないと起動回数が落ちがちかつ今脳みそに入れたいのが日常英会話ではないので、次回更新は無しを検討中。
ぶっちゃけ、家にいるならロゼッタストーンの方が良いかな?と思う時はある。
TTFCも過去作をある程度満足いくまで見て、最新を追うだけになったら録画や他のビデオサービスも考えようかなとは思ってる。
Youtube Premiumは、広告が出ないのが圧倒的に精神衛生上良いのと、YT MUSICで音楽サブスクもついているので続投。
動画や音楽のダウンロード視聴にも対応しているので、モバイルの通信費を下げるのにも貢献しているので、実質は月1,180円より安い。
Money Forward は家計管理が圧倒的に楽になるので年5,500円の価値は余裕であるので続投。

3. 勉強(自己投資)について

3.1. 自己投資と本業

勉強の成果で社内でそれなりの地位を確保している身としては、投資の費用対効果は悪くない気はしている。
実質サビ残ではと思うこともあるが、やりたいことを勝手にやってる側面もあるので…。
あ、それはやりがい搾取か?まぁこの辺の線引きは難しく、本人が良いならいいんじゃない?ってスタンスではあります。

ただ、一方でもう少し視野を広げると、あんまり頑張りたくない人からは労働力のダンピングにも見えるし、実際そういう側面もあるので周囲との関係性は注意した方が良いかもしれん。
今はリモートワークの闇の中に沈めて誤魔化してます。出社が基本とかになったら多分地獄の窯の蓋が開く。

3.2. 動画学習

今年効率が良いと思って始めたのは動画学習(主にUdemy)、ある程度評判の高い物ならIT系はかなり安く習得できる。
ただし、余り深い内容まで取り扱ってる講座は無いので(多分効率の問題)、専門書を読むための基礎力をつけるためのスタートダッシュとして使うのが最適だと感じた。
本を買う前にまず動画、それからよりコスパが高く内容の深い書籍に移るのが良い感じ。並行してブログなどでトレンドも追えばいい感じ。