わくわく計算ライフ

ゲーマーによる節約生活。はじまります。

【GGST/アクセル】やはり思った以上に精度が悪い

最近「そろそろトレモ減らしても良いかな」と思ってたけど、全然そうでもなかったという話をします。

1. きっかけ

きっかけは以下の動画です


www.youtube.com

この動画の途中のこのあたりでどぐらさんの精度にN男さんが驚く箇所があるんですが、なるほど上手い人ってかなり難しめの入力でも聞いただけでできたりするし、なんならそういうレベルの人でなくても5分10分練習すれば出来るようになってるんだなぁって。

こちとら凡人すぎてケイオスの5K>6K>射撃ループですら6時間ぐらい練習して「あ、ちょっと出来るようになって来たかも??」ってレベルなので精度の桁が違う。
多分、実戦で使う自分の難しめのコンボの感想率が70~80%ぐらいで、上級者はほぼ100%に近い値のはずなんですよ。
なので、ざっくり1.3~1.5倍くらい精度差がある。
ことGGSTに関してはコンボがちゃんと入る入らないで火力差が大きく出てしまうのでその試合が取れる取れないに直結してしまう。
ちょっとダメージ効率が悪いなーぐらいでは済まされないので、この精度の悪さがきっちりのしかかってくる感じです。

ちなみに今回の思ったより精度が悪い、に関しては「全然できるようになってないじゃん!」みたいなイラつきは特になく「結構精度上がってきたと思ったけど、要求される精度って思ったより高いのね。目から鱗」みたいな気分です。
逆に「ここまで精度上げたのに勝てない!」とかイラつかなくてすんでラッキーでしたね。

2. じゃぁどうするのか

立ち回りで頻出するダメージポイントからの基本コンボはミスらなくなるまで練習を継続する。
単純ですがこれに尽きるかなと。
これは基本自キャラのみに依存するので一人で練習できる項目です(なるべく共通レシピで行けるやつで練習中)。
やっぱり、精度を上げないとせっかく崩しを当てたり、スカ確を取ったりしてもその後の効果が1.5倍とか差出ちゃうと「まだ崩し考えてる場合じゃねーだろ!」って気分になってきます。

アクセルだと現時点確認している範囲での頻出ダメージポイントは

・遠距離の鎌閃が引っかかる ・2HSがカウンター ・飛びに5P>鎌閃が引っかかる ・投げが通る(端付近) ・投げを嫌った相手に近Sヒット ・投げからの詐欺飛び起き攻めですかし2K ・スカ確遠S, 5P

これらをCPU戦できっちり意識してやる(引っかかる引っかからないが適度にランダムなので)。
ちなみに対戦でやると、引っかかる頻度が少なすぎて引っかかったときにコンボ入れる練習の回数が稼げないのでやっぱり意外に精度上がりません!
やはり、CPUにきっちり決められないものは人には決められない(まだ、プレイスキルが低いので)。
この辺りはしっかりコンボ伸ばして、それでも勝てなくなってから崩しを充実させた方がよさそうだなと思いました。
どうせ、崩しのあとも同じようなコンボパーツは使うはずなので無駄にはなりません。

自分のミスをなくし、相手のミスをとがめ、それでもダメなら崩しを改良することを考える、この順番でしばらく行こうかと思います。
しばらくは崩しは有利取ってからの投げと打撃の2択だけでやっていきます。