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【GGST】ロマンキャンセルまとめ2.0

今更感はあるけれど、バトルバージョン2.0でロマンキャンセルの仕様が大幅に変わったので整理。

1.基本仕様

従来の基本仕様は引き継ぎ。ほぼ振り返りだが赤RCは大きく仕様が変わった。

項目 クールタイム 使用条件 効果
短い 移動可能もしくは各種移動モーション中に出せる。 スロー付与時間が長い。
長い 攻撃モーション中で当てた直後以外。もしくは飛び道具モーション中に出せる。 スロー付与時間は短め。
とても長い 攻撃を当てた直後。 相手を浮かせる攻撃判定が出る。当ててもダメージ補正がかからなくなった。
黄色 死ぬほど長い ガード硬直中。ガークラモーション中は不可。 ヒットすると相手をひるませる攻撃判定が出る。この攻撃判定でエディ等のオブジェクトも破壊可能。

赤は追撃性能は変わらずにダメージが伸びるようになり、基本コンが簡単でダメージが上がった感じ。

2. RCキャンセルの変更

従来はRCを通常技や必殺技でキャンセルした場合は、ただ単に硬直を0にして技を出せるような効果でしかなかった。
しかしバトルバージョン2.0の修正で以下の仕様が加わり、大幅に使い勝手が向上した。
現在は練習して組み込む価値がかなりある。

  1. スローの付与
    これにより浮かせ技をRCCした後の拾い性能が向上した。

  2. ゲージ消費量の減少 RCCが成立した時点でゲージの減少が止まり、最速でRCCするとゲージが13%程度残るようになった。
    従来からのRCC後はクールタイムが大幅短縮される効果と組み合わせると、壁割コンでは最後の技での回収も含めて20%程度は残せるようになる。

上記の効果により、特に端付近では実質30%程度の消費で気軽に壁が割れるようになっている。
壁割後も25%程度残っていれば続く展開で何かコンボに行ければポジティブボーナス込みで50%以上のゲージを確保できゲージ使用で一気に試合を決めやすくなった。

例えば、アクセルであれば相手が50%弱の体力であれば、50%持った状態での投げ赤RCCコンでの壁割コンで25%が残せ、その後に投げを決めれば投げ赤RCするゲージが間に合い倒し切ることができる。
これをやるには従来では投げる前に75%程度のゲージが必要であったことを考えると、アクセルであっても壁割後に畳み掛けるということが視野に入るレベルであると思われる。