わくわく計算ライフ

ゲーマーによる節約生活。はじまります。

【GGST/アクセル】v1.18のいいとこ探し

GGSTも1周年でシーズン2
パッチノート(ver 1.18)
で大幅な変更がゲーム全体にされました。

アクセルの調整は全体的に不評ですが…いいとこも無いわけでは無いのでいいとこ探しをして新しい動きを考えていきたいと思います。

1. P,Kのカウンタースロー追加

アクセルはP周りがコンパクトではないので、この変更を受けるのは基本的にKなのですが。

5K ch → 多分+6F
2K ch → +5F

なので、5K ch > 5Kや2K ch > 2K が成立します。
発生の早い暴れ技を、暴れのシチュエーションで使った際にしっかりリターンが取れるようになったと言えると思います。

5K暴れは発生が若干遅いが、

5K ch > 5K > 6K > 蝸牛
5K ch (> 5K) > jc 低空ボンバー > 2HS ⇒ 鎌閃重ね

等ができ、補正は重くなるものの発生と姿勢で勝る2Kからは
2K ch (> 2K) > 2D > 蝸牛
ができます。
前はイノの大木対策で2K>2Dまで入れ込みで振っていたのですが2K単発で振るというリスクをおさえた選択もできるようになると思います。

また、+5以上取れるのは結構大きいので大胆に行くなら

  • ダッシュ投げ
  • 近Sでの暴れつぶし
  • キャンセル溜め5D

等もあるかもしれません。

2. 5K,近Sへのダッシュキャンセル追加

アクセル的にはダッシュキャンセルをさらにキャンセルして出すのに適当な技が無いです。
また、ダッシュがかなり長いので火力を伸ばす目的では使いづらいです。

ただ、ダッシュキャンセル青RCで詰めやすいのと、近Schで相手を押しつつ密着+6Fが取れるので一応コンボも伸びます。

相手の位置が開幕位置ぐらいから
近S ch > dc 5K > jc 低空ボンバー>5P>潦>5P(張り付き)>2HS
でノーゲージで割れます。これまでは、このぐらいの距離でカウンターヒットしてもノーゲージでは割れなかったので、ダッシュキャンセルと潦の壁割値上昇のおかげですね。
vs カイで222。ノーゲージなら十分。重量級は無理かもしれんけど。

他にもパーツとしては 近S > dc前青近S > dc近S
とかも見つかっているので、地上で結構運んで最後にボンバー2回以下でちょっとだけループしてダメージを伸ばすみたいなのも行けそうなので開発していきたい。

3. 潦強化

パッチノートを見ると、始動か締め付近に使う感じですが、一応は強化だと思います。
リターン取ろうとすると密着が必要になるのでアレですが、端で投げで位置入れ替えたときとかは使えると思います。  

アクセルのdiscordにもありましたが端なら

潦 > 5K > dc or jc 前青 低空ボンバー > 低空ボンバー > 5K > jc ボンバー(張り付き) > ボンバー
などがよさそうです。カウンターヒットしなくてもリターンが取れるようになったのは偉いと思います。

中央では 潦 > 前青 近S > jc低空ボンバー > 5P > 鎌閃 > 曲鎖 > 近S ⇒ dcして起き攻め
等が良いでしょうか。

壁がある程度近ければ 潦 > 前青 近S > dc(長めに走る)近S > 2S > 5HS > 潦(張り付き) > 2HS
も結構便利です。

4. 総括

アクセルに限らず全体としては、最大火力を落としてダメージチャンスは増やす方向になっているのでそれにシフトした立ち回りに寄せていこうかと思います。
元々多いアクセルのコンボが増えるのがしんどいですが(脳みその容量足らん)。
問題となっている、近距離の5Pが空中カウンターヒットしない問題についても、その程度の近い距離の場合は2Sや5Kで対空をするようにしていけばカバーできるのではと考えています。

それより、残業 つら。。。