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サイバーボッツをレビュー

2021/5/25にSteam版のCapcom Arcade Stadiumがリリースされました。
Switch版も持ってはいるのですが、念願の機能が追加されたのでご祝儀で全パック購入です。

1. 史上初! ネット対戦が可能!

残念ながらゲームそのものにネット対戦が組み込まれているわけではありませんが、Steam Remote Play Togetherに対応しているため、一応ネットワーク越しに対戦ができます。念願の発ネット対戦です。
ソフトを持っている人がホスト(サーバー)になり、その他の人はゲストとして入って対戦します。
ホスト↔ゲスト間はストリーミングによりゲーム画面映像と入力のやり取りがなされます。
ゲストはゲームを所有している必要はありませんし、なんならSteamのアカウントが無くてもプレイ可能です。
(なお、通常4人までは入れるため、4人でバトルサーキットなどもプレイできます。 )

相手にはリンクを送ればいいだけなので、事前に対戦相手を募集するかリンクを晒しておけばオッケーです。
ちなみに、ホストは当然通信ラグがないので、よりフェアな条件で対戦するならばホストを持ち回りしてゲスト同士で対戦すると良いでしょう。
この場合、ホストは接続しているゲストの数だけ画面を送る必要があるのでホストをやる方はゲストが多い場合はそれなりにPCのマシンパワーが必要です。

2. コントローラー割り当て機能を使って2P側でプレイ

Remote Play Together は任意のプレイヤーのコントローラーを任意のポートに割り当てることが可能です。
Capcom Arcade Stadiumでは最大4人まで割り当てられます。
ゲーム上は2人までなので、1番と2番のスロットに割り当てられたプレイヤーが1P, 2Pとなり対戦可能です。

実はこの機能一人でプレイしている場合にも使えます。
これによって、2台のコントローラーを用意せずとも、2P側からのプレイの練習ができます。

やり方は、まず「Shift + Tab」を押して、REMOTE PLAY設定画面を開きます(以下)。

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コントローラー割り当て

① 中央付近に出ているウィンドウの「誰でもプレイ」の右のコントローラーのアイコンをクリック。
② 左にプレイヤーの割り当て画面が出るので、プレイヤーの右にあるコントローラーのアイコンを下のコントローラーの並んでいるボックスにドラッグ&ドロップ ③ 「Shift + Tab」を押してREMOTE PLAY設定画面を終了。 ④ 1Pでメニューが開いている場合はキーボードの[Esc]を押してメニューを終了する。

これで、2P側からゲームがプレイできます。
2P側でも技が出るように練習しましょう。