わくわく計算ライフ

ゲーマーによる節約生活。はじまります。

アクセルのコンボパーツまとめ

前回、使いそうなコンボを並べたら20個を超えてしまい、さすがに真の初心者が見たら面喰いそうなのでパーツパーツに分解して見た目をちいさくすることにした。

1. 始動

覚えるべき順で7つの始動(マルチ商法っぽい)を紹介並べる。
特に(4)までは優先して覚えてほしい(1)と(2)は覚えるほどでも無いし。
あと、赤RCCも使うんですが、慣れるまでは忙しいのでここでは挙げていません。

(1) 近S or 遠S > HS
地上の基本始動。
近S, HSで止めても隙が少ないのと、余りつなぐとその後のコンボが難しくなるので2段が良い感じ。
HSが遠いと当たらないので遠Sが出たときは間合いに注意。
その後のつなぎはコンボ目的なら蝸牛しかない。

(2) 2K or 5K > 2D
下段で発生の早い始動。
キャンセル蝸牛が間に合わなかった場合も2HS追い討ちが間に合うので優しい。
2Kは補正が大きいため、こればっかりやってると火力不足に。

(3) 対空2S
初心者のうちは、ノーマルヒット時は2HSにつないで遅らせキャンセル鎌閃重ねで追撃(簡単)。
カウンターしたら空中コンボに持っていきたい。

(4) 投げ > 前紫RC
画面端付近での始動。
ガード崩しに大活躍するので、ぜひ覚えたい。
投げ後のコンボの射程も案外長いのでこれを覚えるだけで初心者帯では勝率が一気に伸びるだろう。

(5) 近S>jc 前青RC 低空アクセルボンバー
ゲージ使用の必殺の始動。
ガードされても中段、下段択を迫れるのでゲージに余裕があるなら確認無しで使ってもいい。

(6) 近S>jc 前青RC 低空アクセルボンバー
ゲージ使用の必殺の始動。
ガードされても中段、下段択を迫れるのでゲージに余裕があるなら確認無しで使ってもいい。

(7) 近Sカウンター>jc 低空アクセルボンバー
ゲージの要らない必殺の始動。
ノーゲージで180~200程度減るのでいろいろ解決する。
カウンター確認が必要なので難しいが、ヴェイパースラストなどのわかりやすく大カウンターが出る技に反撃で使うところから始めると良い。

2. 追撃パーツ

1で挙げた始動で浮かせてからの追撃パーツについてまとめる。

2.1. 追撃時の注意

ロマンキャンセルのバブル(発動時に出る円)が相手に当たったかどうかは確認してください。
当たると相手の動きが遅くなるので拾いがゆっくりになります。
当たったかどうかは相手の上に時計が表示されるかどうかですぐわかります。
青は無茶苦茶長いですが青は当てて使うので、当たるかどうかが問題になるケースは基本的に紫の話です。

2.2. 追撃パーツ

(1) 5P > 6K> 鎌閃撃 > 鬼灯 or 曲鎖撃
壁付近で無ければ使える追撃。
5P > 6K > 鎌閃撃のコツは、ニュートラルでP, Kと素早く押した後に64と素早く入れて溜めを作るといい。
RC前の段数が多い場合は、相手が離れて6Kが入らないこともある。難しい場合は6Kを省くといい。
鬼灯からはワンビジョンコンボへ発展できる。
この追撃に入る前の段数が1HITならちゃんとワンビジョンがつながるが、高さが低くて難しいと感じる場合は6Kを省くと緩くなる。

(2) 低空アクセルボンバー>5K x 1~2 > 低空アクセルボンバー(張り付き) > 低空アクセルボンバー
画面端でガトリングが当たった際の追撃。前紫RCを当てた後に使用。
5Kの数は、前紫RCする前の技数が3なら2回、4なら1回とする。
低空アクセルボンバーに慣れる必要があるが、比較的簡易なパーツで高いダメージで壁が割れる。

(3) 低空アクセルボンバー>5K x 1~2 > 低空アクセルボンバー(張り付き) > 低空アクセルボンバー
画面端でガトリングが当たった際の追撃。前紫RCを当てた後に使用。
5Kの数は、前紫RCする前の技数が3なら2回、4なら1回とする。
低空アクセルボンバーに慣れる必要があるが、比較的簡易なパーツで高いダメージで壁が割れる。

(4) 低空アクセルボンバー > ダッシュ5P > 6HS > 5K > 低空ボンバー(張り付いたり張り付かなかったり)
開幕位置付近で壁に近すぎない範囲で、前紫RC当てた後に使う。
結構な距離で壁が割れ威力も高め。
追撃前の段数が低くて壁が割れないケースでは、6HS後を2K>6K>潦にすると割れる。